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世界に一つの物語ミュージアム 第二弾のお題登場!

きみだけの物語をつくってみよう!

物語をつくる時のキーワードは、だれが、どこで、なにをしたのかの3つ。

主人公は、人かもしれない、ドアかもしれない。りんごかもしれない。

もしかしたら、家が空をとぶ練習がはじまるのかも。

まほうで家にされてしまった女の子がいたのかも。

家の屋根、おじいさんと飛んでいる人の帽子、みんな三角。そうか今日は三角のお祭りなのかもしれない。

物語の世界では、不思議なことが起こる時もあります。

なんでもオッケー!お話、待ってるよー

第二弾の"お題"はこれ!

写真をよーくみてね。

むむ、何か物語がはじまりそう!

きみは、この写真から、どんな物語をそうぞうするかな?

物語は、最後まで行かなくても大丈夫。

想像してみたところまで、書いてみてね。

親子で、兄弟で 友達ともやってみると、また楽しいかも。

お父さん・お母さんはどんな話ができるかな?

一緒にやってみよう!400字以内にまとめてね。

保護者のみなさんへ

子どもたちの発想は、大人の感覚で考えるとつじつまが合わないように感じたり、整理する必要があるように感じる時があります。でもそこは修正しなくても大丈夫。小説家を目指すためではなく、想像の世界を広げ遊んでみることを目的としています。お子さんの創造の世界を一緒にたのしんでみてください。大人にはない視点に出会えるかもしれません。

みんながつくったおはなし

課題

​ 第一弾の"お題"は、この写真→

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